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マリアベールをフェイスアップベールにする方法

 

マリアベールをフェイアップ風に使う場合には、会場で着付けを担当されるスタイリストさんに相談なさるのが一番。 ピンで留めると穴が開く場合がありますが、無事だった場合には、その後マリアベールとして使い、さらにショールとして使えるので1枚で3役も活躍、がかないます。

でも「フェイスアップとしてだけ使えればいい。お友達にマリアベールを譲ってもらったけど フェイスアップに仕立て直ししたい」 「フェイスアップがほしいけど、マリアベールしか手に入らなかった。 仕立て直せるの?」 「スタイリストもつかないし、自分で簡単につけられるように、コームを着けておきたい」とお思いの方もいらっしゃるでしょう。

 

そこで、お仕立て直しの方法を簡単にご説明します。

 

そもそもフェイスアップベールというのは、こんな風に二つ折りにした部分の「わ」になったほうにギャザーを寄せているものです

 

マリアベール 二つ折り 短い方がフェイスにかかる部分、長い方が背中側です。 二つ折りになっているこの状態が背中に2枚になった状態、 つまりベールアップ(ベールディスカバリー)の儀式を終えた状態というわけです。 この状態で、レースがどちらも表にくるように仕立てられています。

 

とはいえ、厳密に言えば、儀式の前には1枚目のお顔側のレースは裏になっているわけですから 「ベールアップ以前」でレースが裏になるのも、 「ベールアップ以降」でレースが裏になるのも、たいした違いではないとも言えます。

ただそのようなことからも「マリアベールをフェイスアップ風に使う」なら 裏表が分かりにくいようなタイプのレースが 一番いいということはいえると思います。

このスパンコールのベールは、縁のかなりぎりぎりに縫い止められています。 ギャザーにより、チュール生地が美しいドレープをつくりますから 裾の部分は表が見えたり裏が見えたりするので 裏表をあまり気にされなくてもよいのではと思います。

ただ、写真のベールの場合には、周辺に所々散らしてあるスパンコールがあります。 この部分だけは裏でも表でもいいように両面にスパンコールを縫いとめると安心です。 穴に糸を通して留めるだけ。簡単です。

スパンコールの縁取り マリアベール

 

次にお顔にかかる長さを決めましょう。 弊店のベールはおよそ60cmです。 次に、「わ」になった部分のギャザーを寄せる長さを決めます。 フロントと同じ60cmを「わ」の左からと、右から、同じだけ印をつけます。 まち針などでそっと留めておくといいでしょう。

その真ん中のおよそ30cmが、ギャザーを寄せる部分です。 (ベールの幅が広い場合にはこの幅が変わります。) 小さく手縫いで仮縫いをし、ギャザーを寄せます。

  

 

そのギャザーを押さえるようにミシンで縫っていきます。 (透明なミシン糸がおすすめです) このときに、短い生地の側から縫うのですが、 この部分をくるむための小さな四角いチュール生地を重ねて縫います。

 

そして、そのミシンで縫ったところをチュール生地でくるみ、 最後をまたミシンで押さえます。 狭ければ狭いほど目立ちませんが、5mm〜8mmくらいでOKです。

 

そこにコームを縫い付けてできあがりです。コーム付

こんなコームだと目立ちません。

コーム付け 

 

写真がなくて分かりにくいのですが、どうぞ何なりとお問い合わせくださいね。