透け感のあるお花畑のカラーグローブ(ショート)
砂糖菓子のようなビーズ刺繍のカラーチュールグローブ(ショート)
サテンのカラーグローブ(シャイニーレッド)
サテンのカラーグローブ(イエロー)*難あり
サテンのカラーグローブ(水色)
サテンのカラーグローブ(ブラック)
サテンのウェディンググローブ・ショート(光沢・ホワイト)
サテンのウェディンググローブ・ショート(光沢有/オフ)
サテンのウェディンググローブ・ショート(マット/オフ)
【プレミアムソフトの手染め生地*ややハリ】シャンパンカラーにあわせたい金糸使いのマリアベール
【プレミアムソフトベール】クール感漂う、大人の女性のためのローズ柄レース使用
トレーンの長いドレスに。コームから340cm、2レイヤー(2段)ウェディングベール
トレーンの長いドレスに!コームから390cm、2レイヤー(2段)ウェディングベール
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ウェディング小物の選び方

 

種類の豊富なネットショップで気に入ったベールや小物を自分で選びたい!
ウェディングドレスのお店から「べールは自分で探すように言われた」

ウェディングベールをご自分でお求めになる理由はいろいろです。

 

ここで、どうしても気をつけておきたいことがあります。

式場には提携ドレス店というものがある場合があります。式場の中には「提携ドレス店以外のドレスや小物を装う場合には、持ち込み料がかかる」ことがあります。
あるいは、持ち込み料がかかっても持ち込める場合はいいのですが、そうではなくて「提携ドレス店以外のドレスや小物は一切不可」つまり、持ち込み料を払っても持ち込めないという場合もあります。

 

また、レンタルの場合「挙式・披露宴が終わったらすぐ返却」という場合がほとんどのようです。

つまり、身内だけで披露宴を行い、二次会のレストランに着ていきたい、着けていきたい場合は、そのまま1日中借り続けることができない場合があります。

全ての花嫁さんに美しい状態のドレスを提供するのはレンタル店の使命。ドレスの管理上、理解のできることですし、仕方のないことだと思います。

 

ですから1日中ウェディングドレス姿を楽しみたい花嫁さんには、以下のポイントをぜひチェックしておいていただきたいのです。

・ウェディングドレスやウェディングベールなどの小物は提携ドレス店以外で購入した物でも持ち込めるか?

・持ち込める場合には、持ち込み料(着付けセット料込みの場合もあり)はいくらか?

などを、ぜひ事前に確認しておきましょうね。

そのため、まず、結婚式という大切なその日1日をどんな風に過ごしたいかをしっかりイメージしておきたいものですね。

・ウェディングドレスは挙式・披露宴だけでいい

・2次会でも広く披露したい

 

特に「2次会でも広く披露したい」「1日中ドレスを着続けていたい」場合には、まず最初に

・式場の提携店の条件を確認しておく(持ち込みの条件)

・最初からレストランウェディングやガーデンウエディング、人前結婚式など

 自由なスタイルを選ぶ

など、スタートの時点で決めておくことがいろいろ出てきます。

 

そして、「ウェディング小物持ち込み可」であれば以下のことを確認しておきましょう。

・ウェディングドレスの形にルールがあるかどうか

・ウェディングベールの形にルールがあるかどうか

・ウェディンググローブにルールがあるかどうか

を確かめておきましょう。

 

それというのも、特に教会では宗派・教会により「なるべく肌を見せないように」というルールや「ベールアップの儀式があるのでマリアベールは不可」という場合があるからです。

なるべく肌を見せないようにする場合は、ウェディングドレスの形からそもそも考慮する必要があります。ベアトップのドレスはどは肩が露出してしまいますから、どうしても着たい場合には「ボレロで隠せばOK』になる場合があります。

その場合、グローブはなるべく肌を隠す「ロングやベリーロングのグローブ」しかも「透けるオーガンジーよりは、肌が透けないサテン」などが求められるでしょう。「フィンガーレスグローブは不可」という場合も出てきます。

 

「ベールアップ」(ベールディスカバリーとも言います)の儀式、つまり新郎が新婦のベールをあげて誓いのキスをする場面。ここではお顔が隠れている必要があるので教会側から「フェイスアップベールに限る」場合があるのです。

 

マリアベールのクールな雰囲気にあこがれていた花嫁さんはがっかりかもしれません。でも、中には「お顔を隠すことができるならマリアベールでも大丈夫」ということがあります。

普通は額にかかるように使うマリアベールをお顔が隠れるように着けて、ピンで留める方法です。着付けを担当するスタイリストさんに事前に相談しておかれると「できますよ」とおっしゃる場合があります。式場の方に「マリアベール不可とうかがいましたが、ピン止めでフェイスアップベールのように顔が隠れるようにできるなら、マリアベールでも大丈夫ですか?」という具合に確認しておくといいでしょう。

それが可能となれば、挙式ではフェイスアップ風に、披露宴ではマリアベールとしてお披露目、ということもかなうわけです。

 

こんなことを書くと「結婚って細かいルールがいろいろあって何てめんどくさいの」と思われるかもしれません。でも、幸せになるための挙式と考えて、ぜひ「楽しみながら確かめていこう」と思えると一番いいですね。

長い時間をかけて、つくられてきた結婚のかたちは、教会により、宗派により、あるいは地域により、本当にルールがいろいろ。

 

例えば、弊店のお客さまに、フランスの方と結婚され、フランスで挙式された花嫁さんがいらっしゃいます。その教会では「ウェディングドレスとベール以外は身につけてはいけない」と言われたそうです。つまり、アクセサリーやグローブは一切不可。とってもシンプルな装いでした。

実は、弊店でグローブを購入された方で「サテンの輝きがキラキラしすぎず、とっても上品で素敵。フランスでも探したけれどあまり見つからなかったので感激」とお褒めいただき、本当に着用を楽しみにされていたのです。それだけに挙式で使えないのは残念だったご様子。

でもその後のパーティや、写真会ではしっかりグローブを着けて楽しまれたようで、一安心でした。

そして写真を贈ってくださったのですが、それを拝見したら、花嫁さんの凛とした姿がシンプルに映って、本当にきれい。何よりも笑顔がとっても素敵だったのです。そして「花嫁さんの笑顔が一番のアクセサリー」と思ったんです。幸せになるための準備。
笑顔。それは、挙式だけでなく、人生を美しく輝かせる、何よりのアクセサリー。とっても得がたいことを教えていただいたと、今でも忘れることができません。